【Speak記録 #12週目】「go」の後ろのtoに何度もつまずいた週でした|AI英会話でスピーキング練習を続けてみて

Speak学習記録

このブログは、NHKラジオ「Enjoy Simple English(ESE)」を使って英語学習を続けている筆者が、日々の学習記録をまとめているブログです。

ESEのおかげでリスニングの習慣はできてきたものの、「聞く力は鍛えているのに、話す力がまったく追いついていない」という課題に気づき、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でアウトプットの練習を始めました。

この記事は、その毎週の学習記録です。どんな表現を学んだか、どこで詰まったか、少しずつ話せるようになっていく過程を、正直に書き続けていきます。

Speakを始めようか迷っている方や、同じように「インプットはしているけど話す練習ができていない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

👉 筆者がSpeakを選んだ理由・詳しいレビューはこちら

12週目に入りました。今週は「go」の使い方をめぐる気づきがいくつも重なった週でした。同じ間違いを繰り返しながらも、少しずつルールが自分の中に定着していく過程を実感しています。

今週の学習記録をまとめていきます。

今週の学習ログ

8月10日(日)|約25分
基本レッスン×4(復習)

8月11日(月)|約30分
スキルチェック、基本レッスン×2

8月13日(水)|約30分
基本レッスン×2、フリートーク×1

8月14日(木)|約30分
基本レッスン×4

8月15日(金)|約20分
基本レッスン×2

合計5日、総学習時間はおよそ135分でした。

今週の気づき

いちばんの気づき:goの後ろのtoで何度もつまずいた

今週いちばん印象に残ったのが、「go」の後に続く前置詞の扱いです。8月15日のレッスンで「 I want to go to here.」と言ってしまい、「here」の前には通常toをつけないと指摘されました。正しくは「I want to go here.」です。

整理すると、home・there・here・abroadの前にはtoが不要で、watchingやswimmingのような動作を示す言葉が続くときも同様にtoは不要です。「go to 場所」の形が体に染みついているせいか、こうした例外にはついつい引っかかってしまいます。

実はこのつまずきは8月13日のフリートークでも起きていて、あのときは他の指摘に埋もれて記録しきれませんでした。同じ間違いを繰り返しているということは、逆に言えば自分の弱点がはっきり見えてきたということでもあります。goの使い方は、これからも意識して直していきたいポイントです。

snackingとeating snacksの違い

8月14日のレッスンでは、Are you snacking again?(またおやつを食べているのですか?)という表現から、snackingeating snacksの違いに気づきました。

「お菓子を食べている」なら eating snacks でもいいのでは?と思ったのですが、snackingは間食している行為そのものに焦点が当たり、eating snacksは食べ物自体に焦点が当たるという違いがあるようです。同じ状況を表す表現でも、どこに焦点が当たっているかで単語の選び方が変わってくるのは興味深い発見でした。

同じ日には「chores」(用事・家事)や「messing around」(ふざける、あまり真剣でない)といった、これまで馴染みのなかった単語にも出会いました。We aren’t messing around.(私たちはふざけているわけではありません)のように、日常会話でさらっと使えそうな表現です。

take a breakとrestの使い分け

8月11日のレッスンでは、take a breakrestの違いを学びました。一時中断のような軽い休憩はtake a break身体などをがっつり休める場合はrestを使うというニュアンスの違いがあります。I’m taking a break right now.(私はちょうど今、休憩しています)のように、休憩の程度によって単語を使い分ける感覚が身につきました。

the Statesとoverの期間表現

8月13日のフリートークでは、アメリカを指すthe Statesという表現を初めて知りました。「The United States of America」の一般的な略し方です。

また「over」を使った期間の表現も印象的でした。I’m studying English over the break.(休暇中、英語を勉強しています)、I’m house-hunting over the winter.(冬の間、家を探しています)のように、over the ~ で「〜の間」という期間を表せます。フリートークでは、日本語ならこう言いたいけれど英語では言えず、代わりの表現でごまかす場面もありました。そうならないために、日頃から表現の幅を増やしておく必要があると感じています。

自由回答の練習で会話がスムーズに出た

8月14日は自由回答の練習で、Are you watching Netflix now? Why aren’t you doing homework?という文がスムーズに言えました。何気ない日常会話ですが、こうした瞬発力のある受け答えができたのは嬉しい手応えでした。

今週覚えておきたいフレーズまとめ

フレーズ使い場面
I want to go here.go here / go there / go home / go abroadはtoなし
Are you snacking again?間食している行為そのものを指すとき
chores家事・用事を表すとき
I’m taking a break right now.軽い休憩を伝えるとき(restは本格的な休息)
the Statesアメリカを指す一般的な言い方
I’m house-hunting over the winter.over the ~ で期間を表すとき

12週間やってみて思ったこと

12週間続けてきて、今週は「go」の使い方という一つのテーマに何度もぶつかった週でした。同じミスを繰り返すのは正直悔しいですが、それだけ自分の中で修正すべきポイントがはっきりしてきたとも言えます。

一方でsnackingとeating snacksのような単語の焦点の違いや、the Statesのような知らなかった表現にも出会えました。つまずきと発見がバランスよく混ざった週だったように思います。

来週も記録していきます。

ちなみに先週の記事はこちら

Speakについて詳しくは、こちらの紹介ページもご覧ください。
👉 Speak|AI英会話アプリの使い方・レビューまとめ

使ってみて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

今週放送されたエンジョイシンプルイングリッシュの学習をまとめた記事もございます。
よければこちらも英語学習にご活用ください!(今週は8/3〜7の再放送でした)

この記事を書いた人
ESEリスナー

学生時代から英語が苦手だった私ですが、職場のグローバル化という現実に直面したことをきっかけに、NHK『Enjoy Simple English』とAIを組み合わせた学習法と出会い、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
仕事でのキャリアチャンスを逃したくない、家族と海外旅行を楽しみたい——そんなリアルな動機を持ちながら、学習者目線で毎日更新しています。
筆者の詳細が気になる方は、名前のリンクをクリックしてご覧ください。

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