【Speak記録 #16週目】gonnaの後ろに続く形に振り回された週でした|AI英会話でスピーキング練習を続けてみて

Speak学習記録

このブログは、NHKラジオ「Enjoy Simple English(ESE)」を使って英語学習を続けている筆者が、日々の学習記録をまとめているブログです。

ESEのおかげでリスニングの習慣はできてきたものの、「聞く力は鍛えているのに、話す力がまったく追いついていない」という課題に気づき、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でアウトプットの練習を始めました。

この記事は、その毎週の学習記録です。どんな表現を学んだか、どこで詰まったか、少しずつ話せるようになっていく過程を、正直に書き続けていきます。

Speakを始めようか迷っている方や、同じように「インプットはしているけど話す練習ができていない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

👉 筆者がSpeakを選んだ理由・詳しいレビューはこちら

16週目に入りました。今週は「gonna」を使った表現が続けて登場し、その後ろに何を続けるかで何度もつまずきました。子どもの用事で中断せざるを得ない日もありましたが、そういうときにすぐ止められるのもAI英語学習の強みだと感じています。

今週の学習記録をまとめていきます。

今週の学習ログ

9月14日(月)|約30分
基本レッスン×4

9月15日(火)|約10分
基本レッスン×1

9月17日(木)|約10分
基本レッスン×1

9月19日(土)|約30分
基本レッスン×3

合計4日、総学習時間はおよそ80分でした。

今週の気づき

いちばんの気づき:流れに乗って余計な単語を繋げてしまう

今週いちばん印象に残ったのが、9月19日のレッスンでの出来事です。「誰と結婚式に行きますか?」という文脈で、それまでの会話の流れから自然と「gonna get」と口が動いてしまいましたが、正しくは「going to」だけでよく、getは不要でした。

さらに同じレッスンで「with you」を後につけたところ、withだけの方が自然だと指摘されました。「Who are you going with to the conference?」(あなたは誰とその会議に行くのですか?)のように、withだけで文が完成する形です。

会話が続く中でパターンに引っ張られて、余計な単語を足してしまう癖があると気づきました。文の流れに乗りすぎず、一つひとつの形を意識する必要がありそうです。

gonnaの後ろに続く様々な形

9月19日は「gonna」を使った表現が集中的に出てきました。Yes, I’m gonna be there.(はい、行くつもりです)、No, I’m not gonna make it.(いいえ、行けません)、How are you gonna get there?(あなたはどうやってそこに行きますか?)、What book are you gonna read?(どんな本を読むつもりですか?)、Who are you gonna invite?(誰を招待しますか?)など、疑問文・否定文それぞれの形を練習しました。

特に「make it」は「あなたが(そこに)行けるか、到達できるか」を表す表現で、単なる「作る」とは違うニュアンスだと再確認しました。

potluckという単語

potluck」(招待客がそれぞれ食べ物を持ち寄り、みんなでシェアする交流イベント)という単語も新しく知りました。パーティーの計画を話す場面で使えそうな単語です。英語でそんな場面があるかは別として。こういう単語も知らないよりは知っていた方がいいということで紹介しました。

lieとlayの口語での使い分け

9月14日のレッスンでは、I’m gonna lay by the pool.(プールのそばで寝そべるつもりです)という文から、「寝そべる」は正確には「lie」が文法的に正しいものの、カジュアルな口語ではよく「lay」が使われることを学びました。文法書通りの形と、実際の会話で使われる形が違うという、これまでも何度か出会ったパターンです。

同じ日には「take+公共交通機関」の形も復習しました。公共交通機関について話すときは動詞「take」を使う、というルールを改めて確認できました。

短い時間でも継続、中断もできる柔軟さ

9月15日と9月17日は10分程度の短い学習でした。9月17日は子どもが遊ぼうと来てレッスンをあまり進められませんでしたが、途中で急遽中断できるのはAI英語学習ならではの強みだと感じました。時間や状況に合わせて柔軟に取り組めるのは、継続の助けになっています。

今週覚えておきたいフレーズまとめ

フレーズ使い場面
Who are you going to the wedding with?「誰と〜に行く?」(withだけで完結、withyouは不要)
No, I’m not gonna make it.行けない・都合がつかないと伝えるとき
I’m gonna lay by the pool.口語で「寝そべる」を表すとき
take+公共交通機関バスや電車を利用することを伝えるとき
potluck持ち寄りパーティーを表すとき

16週間やってみて思ったこと

16週間続けてきて、今週は「gonna」というカジュアルな表現を軸に、会話の流れに引っ張られて余計な単語を足してしまう癖がはっきり見えました。

また、短時間の学習や急な中断にも柔軟に対応できる点は、忙しい生活の中で続けやすい理由の一つだと改めて感じました。

来週も記録していきます。

ちなみに前回の記事はこちら

Speakについて詳しくは、こちらの紹介ページもご覧ください。
👉 Speak|AI英会話アプリの使い方・レビューまとめ

使ってみて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

今週放送されたエンジョイシンプルイングリッシュの学習をまとめた記事もございます。
よければこちらも英語学習にご活用ください!

この記事を書いた人
ESEリスナー

学生時代から英語が苦手だった私ですが、職場のグローバル化という現実に直面したことをきっかけに、NHK『Enjoy Simple English』とAIを組み合わせた学習法と出会い、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
仕事でのキャリアチャンスを逃したくない、家族と海外旅行を楽しみたい——そんなリアルな動機を持ちながら、学習者目線で毎日更新しています。
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