このブログは、NHKラジオ「Enjoy Simple English(ESE)」を使って英語学習を続けている筆者が、日々の学習記録をまとめているブログです。
ESEのおかげでリスニングの習慣はできてきたものの、「聞く力は鍛えているのに、話す力がまったく追いついていない」という課題に気づき、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でアウトプットの練習を始めました。
この記事は、その毎週の学習記録です。どんな表現を学んだか、どこで詰まったか、少しずつ話せるようになっていく過程を、正直に書き続けていきます。
Speakを始めようか迷っている方や、同じように「インプットはしているけど話す練習ができていない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
👉 筆者がSpeakを選んだ理由・詳しいレビューはこちら
14週目に入りました。今週は「どこにあるか」「どのくらいあるか」を補足する表現がまとまって登場した週でした。日付表現の抜け漏れや、うっかり口にしそうな間違いにも気づかされ、細かい部分の精度を上げる機会になりました。
今週の学習記録をまとめていきます。
今週の学習ログ
8月25日(月)|約15分
基本レッスン×2
8月26日(火)|約15分
基本レッスン×2
8月27日(水)|約20分
基本レッスン×2
8月28日(木)|約25分
基本レッスン×3
8月29日(金)|約30分
基本レッスン×3
合計5日、総学習時間はおよそ105分でした。
今週の気づき
いちばんの気づき:カフェの場所を説明する表現がスムーズに出なかった
今週いちばん印象に残ったのが、8月28日のレッスンでの出来事です。近所にカフェがいくつかあり、その中にお気に入りのカフェがあることを伝えようとしたところ、「Yes, there are lots of coffee shops nearby. There is. My favorite cafes.」と、途中で言葉がつながらなくなってしまいました。
正しくは「My favorite cafe is there.」のように、主語のあとに is を置いて文をつなげる必要があります。さらに「My favorite cafe is the one by the library.」(私のお気に入りのカフェは、図書館のそばにあるカフェです)のように、場所を補足する言い方も学びました。
同じ日には「a couple of」(2つほど)や「lots of」(たくさんの)といった数量を表す表現も出てきました。「There are a couple of Italian places nearby.」(近くに2つほど、イタリアンレストランがあります)のように、おおよその数を伝える表現は日常会話でよく使う場面がありそうです。
「them all」を「all them」と言いそうになった
8月29日のレッスンでは、「それら全て」と言いたいときに真っ先に「all」が頭に浮かび、「all them」と言ってしまいそうになりました。正しい語順は「them all」です。
日本語の語順の感覚に引っ張られてしまう典型的なパターンだと感じました。それら全てや、最後の一つという表現は、「but someone parked in the last one.」(でも誰かが最後の一つに停めました)などの文で出てきたので、駐車場が全部埋まっている状況などで使えそうな表現です。
同じ日に学んだ「There’s plenty!」(たっぷりあります!)というplentyという単語は、これまで知らなかった表現でした。
on と of が抜けやすい日付表現
8月25日のレッスンでは、「I’d like to leave on the 28th of August.」(8月28日に出発したいのですが)という日付の表現が出てきましたが、on や of が抜けてしまう場面がありました。日付を言うときは on と of の両方が必要で、どちらも意識しないと省略しがちなポイントだと実感しました。
復習中心の内容であっても、前回のレッスンから少し時間が空いていると、忘れかけている部分も散見されます。やはり2日以上間を空けないぐらいの継続的なレッスンは必要ですね。
交通機関の運行を表す単語
8月26日のレッスンでは、「to depart」(出発する、場所を離れる)や「runs」(交通機関の運行、稼働、出発または到着)という単語を学びました。「The flight departs in an hour.」(フライトは1時間後に出発します)、「The subway runs every five minutes.」(地下鉄は5分ごとに運行しています)のように、旅行や移動の場面で使える表現です。
departという単語はなかなか記憶できず、レッスン中に「なんだっけ?」となる場面もありました。
there is/are の復習
8月27日は there is / are で「何がある・何がない」を表す表現を復習しました。これまでの英会話でもよく出てきた表現なので、しっかり定着を確認できた回でした。
今週覚えておきたいフレーズまとめ
| フレーズ | 使い場面 |
|---|---|
| My favorite cafe is the one by the library. | お気に入りの場所を具体的に説明するとき |
| a couple of / lots of | おおよその数量を伝えるとき |
| them all | 「それら全て」と言うとき(all themではない) |
| There’s plenty! | 「たっぷりあります!」と伝えるとき |
| I’d like to leave on the 28th of August. | 日付を伝えるとき(on・ofの両方が必要) |
| The subway runs every five minutes. | 交通機関の運行頻度を伝えるとき |
14週間やってみて思ったこと
14週間続けてきて、今週は場所や数量を補足する表現に多く触れました。「My favorite cafe is there.」のように、主語のあとにisを置いて文をつなげる基本的な構造でも、実際に話そうとすると詰まってしまうことがあります。
them allのような語順の感覚や、on・ofのような抜けやすい前置詞など、細かい部分の精度を上げていく段階に入ってきたように感じます。
来週も記録していきます。
ちなみに先週の記事はこちら
Speakについて詳しくは、こちらの紹介ページもご覧ください。
👉 Speak|AI英会話アプリの使い方・レビューまとめ
使ってみて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。
今週放送されたエンジョイシンプルイングリッシュの学習をまとめた記事もございます。
よければこちらも英語学習にご活用ください!





コメント