【Speak記録 #4週目】カフェでの注文がスムーズになった週でした|AI英会話でスピーキング練習を続けてみて

Speak学習記録

このブログは、NHKラジオ「Enjoy Simple English(ESE)」を使って英語学習を続けている筆者が、日々の学習記録をまとめているブログです。

ESEのおかげでリスニングの習慣はできてきたものの、「聞く力は鍛えているのに、話す力がまったく追いついていない」という課題に気づき、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でアウトプットの練習を始めました。

この記事は、その毎週の学習記録です。どんな表現を学んだか、どこで詰まったか、少しずつ話せるようになっていく過程を、正直に書き続けていきます。

Speakを始めようか迷っている方や、同じように「インプットはしているけど話す練習ができていない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

👉 筆者がSpeakを選んだ理由・詳しいレビューはこちら

4週目に入りました。今週は数字の言い方や日常のあいさつ表現、カフェでの注文フレーズなど、実生活でそのまま使えそうな表現がたくさん出てきた週でした。サッカーワールドカップが気になる今日この頃ですが、観戦と並行しながらも、なんとか日々の学習を積み上げていくことができました!

今週の学習記録をまとめていきます。

今週の学習ログ

6月15日(日)|約25分
基本レッスン×3

6月16日(月)|約15分
基本レッスン×2

6月18日(水)|約20分
基本レッスン×4

6月19日(木)|約20分
基本レッスン×4

6月20日(金)|約20分
基本レッスン×4

合計5日、総学習時間はおよそ100分でした。

今週の気づき

いちばんの気づき:カフェ注文のバリエーションが増えた

今週いちばん実用的だったのが、カフェでの注文表現です。これまでI’ll have a coffee.しか知らなかったのですが、もっとシンプルなJust a coffee, please.という言い方もあると知りました。

さらに、店内で飲むか持ち帰るかを伝えるときも、「take out」ではなく「for here, thanks.」「to go, thanks.」というのが自然だとわかりました。短いフレーズの組み合わせだけで注文が完成するんですね。これまで「ちゃんとした文を組み立てなきゃ」と気負っていましたが、実際の会話はもっとシンプルでいいんだと気づかされました。

値段の言い方:ドル→セントの順番

6月15日のレッスンでは、値段の読み方を学びました。$2.50ならtwo fiftyと、最初にドルの数、次にセントの数を言うのがルールです。ドルとセントが両方ある場合は「dollars」を省略するというのも新しい発見でした。

買い物や両替の場面で頻出しそうな表現なので、しっかり定着させたいところです。

場所を答えるときは be動詞を省略できない

6月16日のフリートーク(食料品の買い物)で、「Where are you?」と聞かれて場所を答える練習をしました。日本語なら「スーパー」や「コンビニ」だけでも通じますが、英語では主語+be動詞を省略できず、「I’m at the grocery shop.」のようにちゃんと入れる必要があります。

短く答えたい気持ちが先に出てしまい、つい主語を飛ばしがちなので、意識して直していきたいポイントです。

不可算名詞の表現

同じく6月16日のレッスンで、「milk」のような不可算名詞を話すときの感覚も学びました。不可算名詞は数えられないので「some milk」と表現するとのことでした。

英語では単数なら名詞の前にa(an)、複数なら名詞の複数形で表現することは理解していました(言い忘れることはよくありますが)。不可算名詞の場合、someで表現するということもしっかり理解しておこうと思います。

「How are you?」への返し方は教科書通りじゃない

6月18日のレッスンでは、あいさつの返し方について新しい発見がありました。「How are you?」と聞かれたら「I’m fine, thank you. And you?」と答えると学校で習いましたが、これは教科書的すぎてあまり使われないとのことです。

実際のカジュアルな会話ではGood, thanks!」「I’m good, thanks.で十分。長く習った表現が必ずしも実用的とは限らないんだなと実感しました。

「I’ll」の発音はアウに近い方が伝わる

6月19日のレッスンでの気づきです。「I’ll」を発音するとき、「オウ」のように聞こえる言い方をしていたのですが、「アウ」に近い発音にした方がAIに認識されやすいことに気づきました。

AIが認識するかどうかが最重要ではないですが、実際にAIがどう聞き取るかで微調整していくのは、スピーキング練習としていい感じかなと思います。

「Have a good one.」というカジュアルな別れの挨拶

6月20日のレッスンで覚えたのがHave a good one.という表現です。「良い一日を」という意味で、oneはdayと同じ意味だそうです。Goodbyeの代わりにカジュアルに使われる表現とのことで、お店の人との会話や日常のちょっとした別れ際に使えそうです。

今週覚えておきたいフレーズまとめ

フレーズ使い場面
Just a coffee, please.シンプルなカフェでの注文
for here, thanks. / to go, thanks.店内か持ち帰りかを伝えるとき
It’s two fifty.($2.50)値段を伝えるとき(ドル→セントの順)
I’m at the grocery shop.場所を答えるとき(be動詞省略不可)
some milk不可算名詞の量をぼかすとき
Good, thanks!How are you? へのカジュアルな返し
Have a good one.カジュアルな別れの挨拶

1ヶ月続けてみて思ったこと

気づけばSpeakを始めてから1ヶ月が経ちました。最初の週は表現のズレに気づくことが多く、2週目は前置詞の苦手意識、3週目はチャンクがすらすら出る感覚、そして4週目はカフェでの注文や日常会話がスムーズになってきた実感がありました。

毎週違う発見がある一方で、共通しているのは「思っていたよりシンプルでいいということ。正しい文法を理解して、伝えたいことを正しい形で表現することはもちろん大事です。ただ難しい文を組み立てようとするより、短いフレーズの積み重ねで会話は十分成立するんだという感覚も、少しずつわかってきました。

来週も記録していきます。

ちなみに先週の記事はこちら

Speakについて詳しくは、こちらの紹介ページもご覧ください。
👉 Speak|AI英会話アプリを選んだ理由などまとめ

使ってみて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

この記事を書いた人
ESEリスナー

学生時代から英語が苦手だった私ですが、職場のグローバル化という現実に直面したことをきっかけに、NHK『Enjoy Simple English』とAIを組み合わせた学習法と出会い、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
仕事でのキャリアチャンスを逃したくない、家族と海外旅行を楽しみたい——そんなリアルな動機を持ちながら、学習者目線で毎日更新しています。
筆者の詳細が気になる方は、名前のリンクをクリックしてご覧ください。

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