【Speak記録 #11週目】alrightの意外な意味に驚いた週でした|AI英会話でスピーキング練習を続けてみて

Speak学習記録

このブログは、NHKラジオ「Enjoy Simple English(ESE)」を使って英語学習を続けている筆者が、日々の学習記録をまとめているブログです。

ESEのおかげでリスニングの習慣はできてきたものの、「聞く力は鍛えているのに、話す力がまったく追いついていない」という課題に気づき、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でアウトプットの練習を始めました。

この記事は、その毎週の学習記録です。どんな表現を学んだか、どこで詰まったか、少しずつ話せるようになっていく過程を、正直に書き続けていきます。

Speakを始めようか迷っている方や、同じように「インプットはしているけど話す練習ができていない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

👉 筆者がSpeakを選んだ理由・詳しいレビューはこちら

11週目に入りました。今週は過去形のレッスンが多く、「didn’t」の発音や、思い込んでいた単語の意味が実は違っていたという発見が続きました。知っているつもりの単語ほど、使い方を学び直す機会になった1週間でした。

今週の学習記録をまとめていきます。

今週の学習ログ

8月3日(日)|約10分
基本レッスン×1

8月5日(火)|約25分
基本レッスン×3

8月7日(木)|約30分
基本レッスン×3

8月8日(金)|約20分
基本レッスン×3

合計4日、総学習時間はおよそ85分でした。

今週の気づき

いちばんの気づき:alrightは「良くなかった」の意味だった

今週いちばん驚いたのが、8月8日のレッスンで出てきたIt was alright.という表現です。alrightという単語から、私はもっとポジティブな「大丈夫、良かった」という意味を想像していました。ところが実際はそんなに良くなかったという、控えめでやや否定的な評価を表す言葉でした。

日本語の「まあまあ」に近いニュアンスかもしれません。字面から受ける印象と実際の使われ方が違う単語は、こういう機会がないとなかなか気づけないので、印象に残りました。

didn’tの2つ目のdは本当に聞こえないのか

8月5日のレッスンでは、didn’tの発音について興味深い解説がありました。did + not = didn’tで、2つ目のdはほとんど聞こえないと説明されていたのですが、私には聞こえる気がしました。これは先入観から来るものなのか、それとも実際に自分の耳で拾えているのか、自分でもよくわかりません。発音のルールを知識として覚えるのと、実際に音として認識できるかは別問題だと感じました。

「I was broke.」はお金がないという意味

8月8日のレッスンでは、I was broke.という表現も学びました。brokeは「壊れた」というイメージが強かったのですが、ここではお金がない、無一文という意味で使われていました。同じ単語でも文脈によって意味が大きく変わる例として印象に残りました。

8月7日にはI had a blast.(とても楽しかった)やI hung out with my friends.(友達と過ごした)など、これまであまり馴染みのなかった表現にも出会いました。

goの後についtoを言ってしまう

8月7日のレッスンでは、go の後についtoを発音してしまい、この場合は不要だと指摘されました。「go to 場所」の形が頭に染みついているせいか、目的地を伴わない文脈でもtoを挟みそうになってしまいます。

似たような事例で、8月5日のレッスンで、visitedと都市名の間には何も入れなくていいという指摘も受けました。つい in などを挟みそうになってしまいますが、不要とのこと。前置詞の癖はまだまだ抜けきっていません。

今週覚えておきたいフレーズまとめ

フレーズ使い場面
It was alright.「そんなに良くなかった」という控えめな評価
I was broke.お金がなかったことを伝えるとき
too bland味が薄くて物足りないとき
I had a blast.とても楽しかったと伝えるとき
I hung out with my friends.友達と過ごした・遊んだことを伝えるとき
What did you think of ~?感想を尋ねるとき

11週間やってみて思ったこと

11週間続けてきて、今週は「知っているつもりの単語」の意味を学び直す機会が多くありました。alrightやbrokeのように、字面から受ける印象と実際の使われ方が違う単語は、会話の中で実際に触れてみないとなかなか気づけません。

didn’tの発音のように、知識としては理解していても自分の耳で本当に聞き取れているか自信が持てないこともあります。こうした細かい違和感を一つずつ確認していくのが、今のフェーズなのかもしれません。

来週も記録していきます。

ちなみに先週の記事はこちら

Speakについて詳しくは、こちらの紹介ページもご覧ください。
👉 Speak|AI英会話アプリの使い方・レビューまとめ

使ってみて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

今週放送されたエンジョイシンプルイングリッシュの学習をまとめた記事もございます。
よければこちらも英語学習にご活用ください!

この記事を書いた人
ESEリスナー

学生時代から英語が苦手だった私ですが、職場のグローバル化という現実に直面したことをきっかけに、NHK『Enjoy Simple English』とAIを組み合わせた学習法と出会い、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
仕事でのキャリアチャンスを逃したくない、家族と海外旅行を楽しみたい——そんなリアルな動機を持ちながら、学習者目線で毎日更新しています。
筆者の詳細が気になる方は、名前のリンクをクリックしてご覧ください。

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