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【Speak記録 #22週目】「カフェイン補給」をfixと言うと知った週でした|AI英会話でスピーキング練習を続けてみて

Speak学習記録

このブログは、NHKラジオ「Enjoy Simple English(ESE)」を使って英語学習を続けている筆者が、日々の学習記録をまとめているブログです。

ESEのおかげでリスニングの習慣はできてきたものの、「聞く力は鍛えているのに、話す力がまったく追いついていない」という課題に気づき、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でアウトプットの練習を始めました。

この記事は、その毎週の学習記録です。どんな表現を学んだか、どこで詰まったか、少しずつ話せるようになっていく過程を、正直に書き続けていきます。

Speakを始めようか迷っている方や、同じように「インプットはしているけど話す練習ができていない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

👉 筆者がSpeakを選んだ理由・詳しいレビューはこちら

22週目に入りました。今週は4日間レッスンを続けられました。

今週は、朝・夜のルーティンや平日・週末の過ごし方など、自分の日常を話す表現が中心でした。日常会話でもよく使いそうな内容なので、しっかり使えるようになっておきたいと思いながら取り組みました。その中で、「補給」を表す fix という、まったく知らなかった使い方にも出会いました。

今週の学習記録をまとめていきます。

今週の学習ログ

10月26日(月)|約20分
基本レッスン×3(復習系)

10月27日(火)|約20分
基本レッスン×4

10月29日(木)|約20分
基本レッスン×4

10月30日(金)|約15分
基本レッスン×2

合計4日、総学習時間はおよそ75分でした。

今週の気づき

いちばんの気づき:「カフェイン補給」は my caffeine fix

10月29日の「午前のルーティン」のレッスンで、こんな表現が出てきました。

my caffeine fix(私のカフェイン補給)

「補給」と聞くと、私は charge のような単語をイメージしていました。fix は「修理する」の意味で覚えていたので、補給の意味で出てきたのは初めてです。

整理してみると、fix の根っこには「ずれたもの・足りないものを元の状態に整える」というイメージがあります。そこから、名詞の fix は「欲しくてたまらないものを満たす1回分」という意味になります。

  • my caffeine fix:カフェインが切れた状態を整える1杯
  • a sugar fix:甘いもの補給

「修理する」の fix と「補給」の fix は別物ではなく、「足りない状態を直す」という一本の線でつながっていました。

ちなみに、charge のイメージに近いのは recharge で、I need to recharge. は「休んでエネルギーを回復したい」という意味になります。何かを摂って満たすなら fix、休んで回復するなら recharge という違いです。

知っている単語でも、意外な場面で意外な意味で出てくる。そういう出会いがあるのも、日常の場面を練習するレッスンの面白さだと感じました。

復習会で、フレーズをある程度覚えていた

10月26日は復習系のレッスンでした。先週の復習会では全部を覚えているわけではありませんでしたが、今回はフレーズをある程度覚えていました。これまでよりコツコツ安定して続けられていたからかもしれません。

一方で、「Wanna ___ sometime?」を使って誘う場面では、こう言って直されました。

  • 自分:Wanna volunteer of local community sometime.
  • 言い換え:Wanna volunteer at a local community sometime?(今度、地元のコミュニティでボランティアしてみない?)

ポイントは2つです。

  • volunteer は自動詞として使うことが多いので、活動する場所は of ではなく at で表す
  • community は可算名詞なので、単数なら a を入れる

at は、#7週目で「地図上のピン感覚」として覚えた前置詞です。場所を表すときの基本は、今でもまだ迷うところがあります。

early bird と night owl

10月27日は、いつ何をしているかを話すフレーズのレッスンでした。

  • early bird:早起きタイプ、朝型の人
  • night owl:夜更かしタイプ、夜型の人

Are you an early bird or a night owl?(朝型?それとも夜型?)のように使います。朝に鳴く鳥と夜行性のフクロウ、というイメージで覚えやすい表現でした。
ちなみに私は early bird です!みなさんはどちらですか?

ルーティンを話す表現と、in・on の使い分け

10月29日は、午前・夜のルーティンや、平日・週末の過ごし方のレッスンでした。

  • I run errands in the morning.(午前に用事を済ませる)
  • I wind down in the evening.(夕方・夜にくつろぐ)
  • I cook at home on weekdays.(平日は家で料理する)
  • I play tennis with my friends on the weekend.(週末は友人とテニスをする)

run errands は「用事を済ませる、雑用をこなす」、wind down は「(一日の終わりに)くつろぐ、緊張をほぐす」という意味です。

並べてみると、in the morning / in the evening、on weekdays / on the weekend と、前置詞の使い分けがはっきり出ています。#2週目で学んだ at・on・in(時刻/日付・曜日/期間)の復習にもなりました。

今週覚えておきたいフレーズまとめ

フレーズ使い場面
I need my caffeine fix.コーヒーなどでカフェインを補給したいとき
Wanna volunteer at a local community sometime?ボランティアに誘うとき
Are you an early bird or a night owl?朝型か夜型か聞くとき
I run errands in the morning.午前の過ごし方を話すとき
I wind down in the evening.夜の過ごし方を話すとき
I cook at home on weekdays.平日の過ごし方を話すとき

今週の単語リスト

〜でボランティアをする

早起きタイプ、朝型の人

夜更かしタイプ、夜型の人

(私の)カフェイン補給

用事

用事を済ませる、雑用をこなす

くつろぐ、緊張をほぐす

休んでエネルギーを回復する


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22週間やってみて思ったこと

今週は、自分の日常をそのまま英語にする練習が多い週でした。朝何をして、夜どう過ごして、平日と週末で何が違うのか。こうした内容は、実際に英語で自己紹介や雑談をするときに一番使う部分かもと思いました。

また、復習会でフレーズをある程度覚えていたことは、コツコツ続けてきた成果として素直にうれしかったです。一方で、volunteer at のような前置詞の選び方はまだ迷います。覚えた表現を自分の日常に当てはめて使いながら、少しずつ迷いを減らしていきたいと思います。来週も記録していきます。

ちなみに前回の記事はこちら

Speakについて詳しくは、こちらの紹介ページもご覧ください。

使ってみて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

この記事を書いた人
ESEリスナー

学生時代から英語が苦手だった私ですが、職場のグローバル化という現実に直面したことをきっかけに、NHK『Enjoy Simple English』とAIを組み合わせた学習法と出会い、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
仕事でのキャリアチャンスを逃したくない、家族と海外旅行を楽しみたい——そんなリアルな動機を持ちながら、学習者目線で毎日更新しています。
筆者の詳細が気になる方は、名前のリンクをクリックしてご覧ください。

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