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【Speak記録 #19週目】「似合ってる」が言えなかった週でした|AI英会話でスピーキング練習を続けてみて

Speak学習記録

このブログは、NHKラジオ「Enjoy Simple English(ESE)」を使って英語学習を続けている筆者が、日々の学習記録をまとめているブログです。

ESEのおかげでリスニングの習慣はできてきたものの、「聞く力は鍛えているのに、話す力がまったく追いついていない」という課題に気づき、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でアウトプットの練習を始めました。

この記事は、その毎週の学習記録です。どんな表現を学んだか、どこで詰まったか、少しずつ話せるようになっていく過程を、正直に書き続けていきます。

Speakを始めようか迷っている方や、同じように「インプットはしているけど話す練習ができていない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

👉 筆者がSpeakを選んだ理由・詳しいレビューはこちら

19週目に入りました。今週は体調不良が重なり、Speakができた日はかなり限られました。それでも学習できた3日間で、「見た目・味・話の印象を形容詞で伝える」表現にまとまって触れることができました。

今週の学習記録をまとめていきます。

今週の学習ログ

10月7日(水)|約30分
基本レッスン×2

10月8日(木)|約15分
基本レッスン×2

10月10日(土)|約30分
基本レッスン×3

合計3日、総学習時間はおよそ75分でした。体調不良で、月・火・金はレッスンができていません。

今週の気づき

look・taste・sound+形容詞で感想を伝える

10月7日のレッスンでは、「〜に見える」「〜な味がする」「〜に聞こえる」を形容詞で表す練習をしました。

  • The picture looks awful.(その写真、酷いね)
  • My soup tastes bland.(スープが味気ない)
  • The waiter sounds really annoying.(その店員、本当に感じが悪そうだね)

どれも「動詞+形容詞」だけで感想を伝えられる、シンプルな形です。特に sound は、相手の話を聞いて「それは〜そうだね」と返すときに使えるので、会話で出番が多そうだと感じました。

bland は#11週目で「too bland(味気なさすぎる)」として出てきた単語です。前に覚えた単語が別の形でまた出てくると、定着につながっている感覚があります。

味の表現では funky も出てきました。「臭い、腐ったような奇妙な味の」という意味で、音楽の「ファンキー」とはまったく違うイメージだったので驚きました。

「どこでもいい」と言われ続けたときの返し方

同じ10月7日のロールプレイは、夕食とデザートを買いに行く場面でした。何を食べたいか、どこで食べたいかを尋ねる疑問文は、かなりスムーズに口から出ました。

ところが相手は、

  • Anything is fine.
  • Anywhere is fine.

と、何を聞いてもこだわらない返事ばかり。先週、こだわりが強くない人のセリフとして学んだ表現を、今度は言われる側として体験する形になりました。

何か良い返しはないかと考えて調べ、使ってみたのがこの一言です。

You always say that.(いつもそう言うよね)

結果は「いい回答」。相手からは「Haha, I like to keep it simple.」と返ってきました。

決まった型の練習とは違って、フリートークでは相手の返事に対して自分の気持ちを乗せた返しを考えることになります。それが新しい表現を覚えるきっかけになるのは、フリートークの良いところだと感じました。

purse は財布ではない

10月8日は「Whose ___ is this?(これは誰の〜?)」の練習でした。ここで出てきたのが purse です。

辞書によっては「財布」と載っていますが、実際には女性用のハンドバッグを指すことが多い単語です。辞書で書かれた形のまま使うと伝わり方がずれそうなので、覚えておきたいと思いました。

この日は時間が短い中でのレッスンでした。できるだけ早く答えることを意識しましたが、何と言えばいいか止まってしまう場面がまだありました。

「似合ってる」は suits you

10月10日のロールプレイは、ショッピングの場面です。相手から「カラフルなジャケットと厚手のデニムジャケット、どっちがいいと思う?」と聞かれました。

「こっちがいい」と「似合ってる」を何と言えばいいか悩み、それっぽく話したのですが、しっかり指摘されました。正しい形として提示されたのがこちら。

Okay, I think the colorful one is better. It looks fancy and suits you.

ポイントは2つです。

  • 「〜のほうがいい」は the colorful one is better のように、主語を立ててから is better
  • 「似合っている」は suits you

似合っているをどう表現しようか悩み、とりあえず good for you と言いましたが、それだと「あなたにとって良い」という意味になってしまい、見た目が似合っているというニュアンスにはなりません。

今週覚えておきたいフレーズまとめ

フレーズ使い場面
It looks fancy.見た目の感想を伝えるとき
My soup tastes bland.味の感想を伝えるとき
That sounds annoying.相手の話を聞いて反応するとき
You always say that.いつも同じ返事をする相手に返すとき
I think the colorful one is better.どちらがいいか意見を言うとき
It suits you.「似合ってる」と伝えるとき

今週の単語リスト

〜に見える

酷い

〜な味がする

味気ない

臭い、腐ったような奇妙な味の

〜に聞こえる、〜そうだ

感じの悪い、嫌な、不快な

女性用のハンドバッグ

華やかな、おしゃれな

(服などが)似合う


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19週間やってみて思ったこと

今週は体調不良もあって、Speakができたのは3日だけでした。正直、思うように続けられなかった週です。

それでも、できた日のレッスンでは、look・taste・sound+形容詞という一つのテーマにまとまって触れることができました。できない日があっても、そこで止めずにまた再開することを大事にしたいと思います。来週も記録していきます。

ちなみに前回の記事はこちら

Speakについて詳しくは、こちらの紹介ページもご覧ください。
👉 Speak|AI英会話アプリの使い方・レビューまとめ

使ってみて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

今週放送されたエンジョイシンプルイングリッシュの学習をまとめた記事もございます。
よければこちらも英語学習にご活用ください!

この記事を書いた人
ESEリスナー

学生時代から英語が苦手だった私ですが、職場のグローバル化という現実に直面したことをきっかけに、NHK『Enjoy Simple English』とAIを組み合わせた学習法と出会い、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
仕事でのキャリアチャンスを逃したくない、家族と海外旅行を楽しみたい——そんなリアルな動機を持ちながら、学習者目線で毎日更新しています。
筆者の詳細が気になる方は、名前のリンクをクリックしてご覧ください。

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