【Speak記録 #5週目】実際に外国人観光客と会話してみた週でした|AI英会話でスピーキング練習を続けてみて

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このブログは、NHKラジオ「Enjoy Simple English(ESE)」を使って英語学習を続けている筆者が、日々の学習記録をまとめているブログです。

ESEのおかげでリスニングの習慣はできてきたものの、「聞く力は鍛えているのに、話す力がまったく追いついていない」という課題に気づき、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でアウトプットの練習を始めました。

この記事は、その毎週の学習記録です。どんな表現を学んだか、どこで詰まったか、少しずつ話せるようになっていく過程を、正直に書き続けていきます。

Speakを始めようか迷っている方や、同じように「インプットはしているけど話す練習ができていない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

👉 筆者がSpeakを選んだ理由・詳しいレビューはこちら

5週目に入りました。今週はSpeakでの学習に加えて、ちょっと特別な出来事がありました。観光地で実際に外国人観光客に話しかけられ、生の英会話を経験したのです。

アプリでの練習と実際の会話とのギャップを肌で感じる、いい意味で刺激のある1週間でした。今週の学習記録をまとめていきます。

今週の学習ログ

6月22日(月)|約30分
基本レッスン×3、フリートーク×1(ハンバーガーショップでの注文)

6月24日(水)|約20分
基本レッスン×3

6月25日(木)|番外編
観光地で外国人観光客と実際に英会話

6月26日(金)|約20分
基本レッスン×4

6月27日(土)|約30分
基本レッスン×6

合計4日+番外編1日、Speakでの総学習時間はおよそ100分でした。

今週の気づき

いちばんの気づき:観光地で実際に外国人観光客と話した

今週いちばんの出来事は、観光地で外国人観光客に話しかけられ、実際に英語で会話したことです。
出身地や子供の年齢など、相手が話を合わせてくれたおかげでギリギリ会話が成立しました。

ただ、ネイティブの速さ発音はやはり聞き取りが難しく、かろうじて聞き取れても、とっさに話す言葉が浮かばない場面もありました。ESEでのリスニングに加えSpeakでの練習を続けてきて、ある程度の手応えを感じていたつもりでしたが、実際の現場ではまだまだ通用しない部分が多いと痛感しました。英語でコミュニケーションが取れるようになるまでの道のりは、まだ長そうです。

「US」を聞いて「UK」を思い浮かべてしまった

観光地での会話の翌日、SpeakのレッスンでI’m from the US.という表現が出てきました。これがちょうど前日の体験とつながりました。

実際の会話で相手が出身を答えたとき、「US」と言われて咄嗟に「UK」が頭に浮かんでしまったことを思い出したのです。アメリカは英語でも「America」と言うものだと思い込んでいたので、「US」という略称がすぐに結びつかなかったんですね。実際の会話で出てきた表現だからこそ、強く記憶に残りました。

「Nice meeting you」と「Nice seeing you」の使い分け

6月24日のレッスンでは、別れ際のあいさつについて新しい発見がありました。Nice seeing you.既に知っている人に対してNice meeting you.初めて会った人に対して使う表現だそうです。

日本語ではどちらも「お会いできてよかったです」で済んでしまいますが、英語では初対面か知り合いかで動詞が変わる。さらにNice meeting everyone here today.のように、複数人へのあいさつとしても応用できることもわかりました。

ハンバーガーショップでのやり取り_サイズ表現やおすすめの質問など

6月22日のハンバーガーショップでのフリートークでは、サイズを伝える表現を学びました。英語でサイズを言うときはa large order of 〜のように表現するのが自然とのことです。

また、初めてのお店でおすすめを聞くときのIt’s my first time here. What do you recommend?というフレーズも印象的でした。最初は「What recommend do you have?」という形が浮かんだそうですが、その形なら recommend ではなく recommendations を使うべきで、結局「What do you recommend?」がよりシンプルで自然だと気づいたとのことです。

「siblings」という単語を初めて知った

6月27日のレッスンで出てきたのがI have two siblings.という表現です。brother や sister は知っていても、性別を問わず兄弟姉妹をまとめて指す「siblings」という単語は知りませんでした。

家族構成を話す場面は意外と多いので、これから使っていきたい単語です。

今週覚えておきたいフレーズまとめ

フレーズ使い場面
I’m from the US.出身を伝えるとき
Nice meeting you. / Nice seeing you.初対面か知り合いかで別れ際の表現を変える
a large order of 〜サイズを伝えるとき
It’s my first time here. What do you recommend?初めてのお店でおすすめを聞くとき
I have two siblings.兄弟姉妹がいることを伝えるとき

5週間やってみて思ったこと

今週は、アプリでの練習と現実の会話の差を実感する週になりました。Speakで積み重ねてきたものが土台にはなっている一方、ネイティブの速度や発音、とっさの応答力はまだまだ鍛える必要があると感じています。アプリでの練習と実際の会話、両方を行き来することで、学びがより深くなる気がしています。

来週も記録していきます。

ちなみに先週の記事はこちら

Speakについて詳しくは、こちらの紹介ページもご覧ください。
👉 Speak|AI英会話アプリの使い方・レビューまとめ

使ってみて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

この記事を書いた人
ESEリスナー

学生時代から英語が苦手だった私ですが、職場のグローバル化という現実に直面したことをきっかけに、NHK『Enjoy Simple English』とAIを組み合わせた学習法と出会い、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
仕事でのキャリアチャンスを逃したくない、家族と海外旅行を楽しみたい——そんなリアルな動機を持ちながら、学習者目線で毎日更新しています。
筆者の詳細が気になる方は、名前のリンクをクリックしてご覧ください。

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