【Speak記録 #7週目】ニュアンスの違いを自分から質問してみた週でした|AI英会話でスピーキング練習を続けてみて

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このブログは、NHKラジオ「Enjoy Simple English(ESE)」を使って英語学習を続けている筆者が、日々の学習記録をまとめているブログです。

ESEのおかげでリスニングの習慣はできてきたものの、「聞く力は鍛えているのに、話す力がまったく追いついていない」という課題に気づき、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でアウトプットの練習を始めました。

この記事は、その毎週の学習記録です。どんな表現を学んだか、どこで詰まったか、少しずつ話せるようになっていく過程を、正直に書き続けていきます。

Speakを始めようか迷っている方や、同じように「インプットはしているけど話す練習ができていない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

👉 筆者がSpeakを選んだ理由・詳しいレビューはこちら

7週目に入りました。今週は「なんとなく同じ意味だと思っていた表現」の違いを、自分からSpeakに質問してみた出来事がありました。受け身で指摘を待つだけでなく、疑問を能動的に解消しにいく学び方ができた1週間でした。

今週の学習記録をまとめていきます。

今週の学習ログ

7月6日(月)|約20分
基本レッスン×4

7月8日(水)|約15分
基本レッスン×3

7月9日(木)|約20分
フリートーク×2

7月11日(土)|約20分
基本レッスン×6

合計4日、総学習時間はおよそ75分でした。今週も先週に引き続き、少ない隙間時間での学習となりました。

今週の気づき

いちばんの気づき:「go straight」と「go down」の違いを自分から質問した

今週いちばん印象に残ったのが、道案内レッスンで出てきたgo straightgo downの違いです。どちらも「まっすぐ進む」というニュアンスで訳されるため、違いが気になってSpeak内で直接質問してみました。

回答によると、「go straight」は「曲がらずに方向をまっすぐ保つ」という指示で、交差点や角で使う表現。一方「go down」は「通りに沿って先へ進む」という意味で、道が多少カーブしていても、その通りに沿って進むなら使えるとのことでした。つまり go straight は「方向」重視、go down this street は「経路に沿って進む」ニュアンスという違いです。

指摘を待つだけでなく、疑問に思ったことをその場で聞けるのはSpeakの便利なところだと改めて感じました。

「right by」で近さを強調する

7月8日のレッスンでは、場所を伝える表現としてI’m right by the entrance.を学びました。right by で「すぐそば」というニュアンスを強調できます。

また、場所を示す at は地図上でピンを指すような「点」の感覚で使われる、という説明も印象的でした。待ち合わせのときなど、自分の位置を正確に伝えたい場面で使えそうな表現です。

「between A and B」と「for+時間」

7月9日のフリートークでは、I sleep between my daughter and my son.(娘と息子の間で寝ています)やI slept for 7 hours, but I still felt tired.(7時間寝たのに、まだ疲れが取れなかった)という文が出てきました。

between A and B の位置関係の表現と、for+時間の長さの使い方を確認できました。ただ、フリートークではやはり言葉に詰まる場面が多く、自分の実力を正確に測るには、まず適度な難易度の会話に慣れる必要があると実感しました。

「they」は複数だけじゃなかった

7月11日のレッスンでいちばん驚いたのが、They are not here.という文での they の使い方です。これまで they は「彼ら」のような複数形専用の代名詞だと思っていましたが、性別がわからない一人の人を指すときにも使われることを初めて知りました。

いわゆる singular they という用法で、性別を特定しない・知らない相手について話すときに便利な表現です。長年の思い込みが覆された発見でした。

今週覚えておきたいフレーズまとめ

フレーズ使う場面
go straight / go down this street道案内で「直進」か「通りに沿って進む」かを使い分ける
I’m right by the entrance.目印のすぐそばにいることを伝える
I sleep between my daughter and my son.between A and B で位置関係を表す
I slept for 7 hours, but I still felt tired.for+時間で長さを表す
They are not here.性別不明の一人を指すtheyの使い方

7週間やってみて思ったこと

7週間続けてきて、指摘を受け止めるだけでなく、自分から疑問を投げかける学び方をSpeakで初めてやってみました。日頃ESEの学習でしている形です。Speak内のAI回答が使いやすいのか分かってませんでしたが「go straight」と「go down」の違いがわかったのはよかったです。

受け身の学習から一歩進んで、気になったことをその場で確認する。この積み重ねが、実際の会話での応用力につながっていくのだと思います。

来週も記録していきます。

ちなみに先週の記事はこちら

Speakについて詳しくは、こちらの紹介ページもご覧ください。
👉 Speak|AI英会話アプリの使い方・レビューまとめ

使ってみて気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

今週放送されたエンジョイシンプルイングリッシュの学習をまとめた記事もございます。
よければこちらも英語学習にご活用ください!

この記事を書いた人
ESEリスナー

学生時代から英語が苦手だった私ですが、職場のグローバル化という現実に直面したことをきっかけに、NHK『Enjoy Simple English』とAIを組み合わせた学習法と出会い、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
仕事でのキャリアチャンスを逃したくない、家族と海外旅行を楽しみたい——そんなリアルな動機を持ちながら、学習者目線で毎日更新しています。
筆者の詳細が気になる方は、名前のリンクをクリックしてご覧ください。

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