オンライン英会話に挫折した私がSpeakを選んだ理由

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この記事でわかること

  • AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」のリアルな使用感
  • オンライン英会話に挫折した人がSpeakを選んだ理由
  • Speakの料金プラン・他アプリとの比較
  • ESEリスナーにSpeakが相性がいい理由
  • 「話せない」を克服するための3ステップ戦略

英語を話せるようになりたい。でも、なかなか続かない。

英語を話せるようになりたい。
そう思い続けて、何年も経ちました。

アプリ、テキスト、オンライン英会話——いろいろ試してきましたが、どれも長くは続きませんでした。そんな私がたどり着いたのが、NHKラジオの「Enjoy Simple English(ESE)」でした。

ESEのおかげで、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
(👉 ESEを使った学習記録はこちら

でも、続けるうちに一つのことが気になり始めました。

聞く力は鍛えている。でも、話す力はどうする?

この記事は、インプット中心の英語学習に行き詰まりを感じた私が、
AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」でスピーキング力を鍛え始めた話です。

同じように「聞けるのに話せない」「英会話を始めたいけど勇気が出ない」と感じている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

何度も挫折して、やっとたどり着いた英語学習法

職場のグローバル化が、本気で動くきっかけになった

学生時代から、英語は苦手でした。苦手意識を持ったまま社会人になり、英会話はまったくできない状態が続いていました。

それでも本気で動き始めたのは、職場の変化がきっかけです。

勤め先には海外子会社があり、ここ数年で英語コミュニケーションの重要度が急速に高まっています。「社内公用語が英語になるかもしれない」「語学の壁で海外転勤のチャンスを逃すかもしれない」——そんな焦りをリアルに感じるようになりました。

仕事だけではありません。家族を連れて海外旅行を楽しみたい、現地の人と話したい、そういう夢もあります。

「英語ができれば、仕事もプライベートも、もっと広がる。」

そう強く思ったことが、英語学習を本気で再開したきっかけでした。

AI英会話で「話せない」を克服しようとする前に——オンライン英会話で挫折した話

英語学習を再開してから、いろいろなものを試しました。

アプリ、テキスト、そしてフィリピン人講師とのオンライン英会話

オンライン英会話は30分のマンツーマンで、教材に沿った授業とフリートークを組み合わせた形式でした。「これで話せるようになるはず」と思っていました。少なくとも、最初は。

でも、うまくいきませんでした。

相手の質問が聞き取れないとき。話したいことが頭に浮かんでも、英語でどう言えばいいか出てこないとき。そのたびに、気まずい沈黙が流れました。

相手は日本語がわかりません。私も英語が出てきません。ただ気まずさだけが続く。

気まずい思いを避けるために、30分のレッスンのためにレッスンの前日に30分〜1時間+直前30分の予習をするようになりました。それで英語が身につけば全然よかったのですが、気まずさの回避が一番の目的となってしまい、当日読み上げるための回答を用意するだけの予習となり、言語能力が上がっている感覚はゼロ。

そして、どんどんレッスンを続けるのが苦しくなり、いつの間にかレッスンをしなくていい理由を探している自分がいました。

ESEとの出会いで、英語学習が「続けられるもの」に変わった

そんな中で出会ったのが、**NHKラジオの「Enjoy Simple English」(ESE)**です。

「5分間」「全編英語」「ストーリー形式」——シンプルな番組ですが、これが私には合っていました。家事や育児の合間に、手が塞がっていても耳だけで学べる。会話形式ではないのでプレッシャーがない。

AIを使ったチャンク解説・和訳と組み合わせることで、英語学習が「苦痛なもの」から「楽しく続けられるもの」に変わりました。

👉 ESEを使った英語学習の記録はこちら ESEリスナーの和訳&チャンク解説ブログ トップページ

インプットは続いている。でも、アウトプット(スピーキング)はどうする?

ESEを続ける中で、少しずつ英語が耳に入ってくるようになりました。

でも、ある時気づきました。

最終目標は、海外の人とコミュニケーションを取ること。聞く力は鍛えている。でも、話す力はまったく鍛えていない。

インプットとアウトプットは別物です。いくら聞けるようになっても、話す練習をしなければ話せるようにはなりません。

アウトプットの場をどこに作ればいいか——。オンライン英会話はあの憂鬱な経験が頭をよぎり、選択肢から外れていました。

そんなとき、テレビCMやネットCMで見たのが「Speak(スピーク)」でした。

「AIだから恥ずかしがらず楽しく話せる」「あつまれ、英会話0歳!」

そんなメッセージが刺さり、とりあえずやってみようと一歩踏みだすことができました。

【AI英会話アプリ Speak(スピーク)レビュー】実際に使ってみた正直な感想

まず、気まずくない。これに尽きる

シンキングタイムが生じても、相手はAIです。沈黙が流れても、誰も気まずい顔をしません。途中で子供に呼ばれて中断しても「申し訳ない」という気持ちにならない。同じ間違いを何度繰り返しても、嫌な顔一つされない。

オンライン英会話で私がつらかったことのほとんどが、Speakでは気になりませんでした。

スキマ時間に使えるから、子育て中でも続けられる

オンライン英会話は、まとまった時間の確保が前提です。子供が寝た後など、確実に集中できる時間を作る必要がありました。

でもSpeakは違います。子供がおもちゃに夢中になっている10分、普段SNSやテレビを見ている時間の一部——そういう隙間に自然に入り込んでくれます。「この場面じゃないとできない」という制約がない分、結果的にほぼ毎日続けられています。

Speakで使っている機能:基本レッスンとフリートーク

実際に使っている機能は主に基本のレッスンフリートークの2つです。

基本のレッスンでは、レベルに合わせたコースが用意されていて、発音・文法・表現などを体系的に練習できます。

フリートークは色々なシチュエーションに沿って自由に話すレッスンです。フリートークでは特に2つの形式を利用しています。

一つは「状況に応じて自分の言葉で自由に話す」タイプ。カフェでドリンクをテイクアウトする、ホテルで宿泊予約をする——そんな場面を想定して、瞬時に言葉を組み立てる力を鍛えられます。

もう一つは「この日本語を英語で言ってみて」という形式。話す内容で悩む必要がないので、単語やチャンクの正確さに集中できます。レベルもA2→B1、B2→C1のように自分の能力に合ったレベルを選択できます。

AIフィードバックで「わかっているつもり」の穴が見えてきた

AIのフィードバックで気づいたのは、「知っている」と「使える」は全然違うということです。

単数のa、複数のs、三単現のs——わかっているけど、話すと抜けることがあります。
rとlの発音の区別ができず、うまく伝わらないこともあります。

実際の講師とのレッスンでは、「こんなこと間違えるのか」と思われるかなとか、「何度直しても上手にできない」と思われそうと感じていました。
しかしAIは同じ間違いを何度指摘されても、嫌な顔一つしません。人相手だったら申し訳なくて続けられなかったことが、AIだから続けられる。 それが今の私には合っています。

Speakの料金プラン(2026年時点)

プラン月額プラン年額プラン(月換算)
プレミアム3,800円(税込)19,800円(月約1,650円)
プレミアムプラス5,800円(税込)29,800円(月約2,483円)

まずは7日間の無料トライアルで全機能を試すことができます。また公式サイト経由での申し込み限定で、1ヶ月180円のキャンペーンが実施されることもあります。

※料金・キャンペーン情報は変更される場合があります。最新情報はSpeak公式サイトでご確認ください。

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英語を話す力を伸ばしたい方に最適なAI英会話アプリ【スピーク】

Speakはこんな人に向いている|AI英会話アプリの正直な評価

Speakが向いている人

オンライン英会話に挫折・憂鬱になった経験がある人
人相手の緊張感や気まずさなく、自分のペースで話す練習ができます。

子育て中・仕事が忙しくまとまった時間が取れない人
スキマ時間でできるので、「この時間じゃないとできない」という制約がありません。

英語は読み書きできるが、話すことだけが苦手な人
頭にある知識をアウトプットする場として最適です。

ESEなどでインプットはしているが、スピーキングの場がない人
聞く力と話す力を、それぞれ最適な方法で鍛えられます。

つまり私と同じような経験がある人、私と同じような感情を持つ人は、
Speakを使ったスピーキング練習が向いていると思います!

Speakが向いていない人(正直なデメリット)

すでにある程度英語が話せる人
AIのフィードバックより、ネイティブと実際に話す方が伸びると思います。

言語が多少曖昧でも、とにかく人と話すのが好きな人
そういう方はオンライン英会話の方が楽しめるはずです。

AI英会話アプリの比較:SpeakとスピークバディどちらがあなたにはあったAI英会話?

Speak(プレミアム)スピークバディ
年額プラン月換算約1,650円約1,983円
フリートーク◎ 完全フリートーク可〇 シーン別会話がメイン
強み自由に話す力・瞬発力シーン別フレーズを体系的に学ぶ
無料体験7日間3日間
向いている人自由に話す力を鍛えたい人フレーズを体系的に学びたい人

私が重視したのは「月2,000円以内の予算」と「フリートークで自由に話す練習ができること」の2点で、Speakが自分の目的に合っていました。

スピークバディもコスパが高く優れたアプリですが、目的と予算でどちらが合うか判断してみてください。

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ESEリスナーにSpeakが特に相性がいい理由

「聞く力はESE、話す力はSpeak」——この組み合わせが、私には合っています。

SpeakのAI音声はAIらしさが残ります。人の自然な会話に近いESEの方が、リスニング力の向上には向いていると思います。だからリスニングはESEに任せ、Speakではアウトプットに集中するよう心がけています。この役割分担が自然にできます。

もう一つ、ESEの英語は教科書的な表現ではなく、比較的シンプルで自然な表現が多い。それをインプットとして積み重ねることで、Speakのフリートークでも自然な表現がアウトプットされやすくなる——そういう好循環が生まれると感じています。

今はまだ「聞く力」と「話す力」がそれぞれ独立している段階ですが、経験値を積むにつれて、ESEで聞いた表現をSpeakで実際に使ってみて、さらに磨いていく——そんな流れが作れるのではないかと期待しています。

👉 ESEを使った英語学習の記録はこちら ESEリスナーの和訳&チャンク解説ブログ 当ブログについて

私の現在地と、これからのスピーキング力強化ステップ

Speakを始めてから、小さな変化を感じています。

一つは、自分の癖が見えてきたこと。 同じ指摘を繰り返し受けることで、「自分はここが弱い」という自覚が生まれてきました。

もう一つは、フリートークで「話したい内容」が少しずつ浮かぶようになってきたこと。 最初はフリートークで何を話せばいいかすら思い浮かばなかったのに、今はたどたどしくても話したいことが出てくるようになっています。これが地味ですが、一番嬉しい変化です。

私が描く3ステップの計画

【STEP 1:現在】Speakでアウトプットの土台をつくる
 沈黙が生まれないよう、間違えながらでも話す習慣をつける。瞬時に文章を組み立てる力を養う。

【STEP 2:次のステップ】スピーキング力が整ったらオンライン英会話へ
 Speakで基礎が整ったら、実際の人との英会話に移行。憂鬱にならないだけの土台をSpeakで作る。

【STEP 3:最終目標】旅先で現地の人と話す。職場で英語が使える。
 海外旅行で現地の文化に触れる会話ができる。職場で英語が必要な場面でも対応できる状態へ。

オンライン英会話が憂鬱になったのは、話す力が追いついていない状態で人前に出てしまったからだと今は思っています。まずSpeakで「話す」ことに慣れてから、人との英会話に移行する。それが私の作戦です。

この記録は、毎週リアルタイムに更新していきます。

👉 毎週のSpeakアウトプット記録はこちら [※今後追加予定]

まとめ:「話せない」を克服したい人へ、Speakという選択肢

内容
アプリ名Speak(スピーク)
特徴スピーキング特化・AIとのフリートーク可能
料金年額プランで月約1,650円〜(7日間無料あり)
こんな人におすすめオンライン英会話に挫折した人・スキマ時間で話す練習をしたい人

結局のところ、「自分に合うかどうかは、使ってみないとわからない」 が正直なところです。

7日間の無料トライアルで全機能が試せるので、まずは気軽に触ってみてください。「AI相手なら気まずくない」という感覚は、使ってみて初めてわかります。

「オンライン英会話には勇気がいる。でも話す練習はしたい。」——そんな方に、Speakはちょうどいい入口だと思います。

このブログでは、ESEを用いた学習記録に加えて、Speakを用いた学習記録もこれからどんどん共有していきます。このブログが、ご覧いただいた人の何かに役立てば幸いです。
私が日々勉強している記録を見ることで、今英語を頑張っている人の励みに少しでもなればいいなと思います。一緒に頑張りましょう!

👉 【7日間無料】まずはSpeakを試してみる

この記事を書いた人
ESEリスナー

学生時代から英語が苦手だった私ですが、職場のグローバル化という現実に直面したことをきっかけに、NHK『Enjoy Simple English』とAIを組み合わせた学習法と出会い、英語学習がようやく「続けられるもの」になりました。
仕事でのキャリアチャンスを逃したくない、家族と海外旅行を楽しみたい——そんなリアルな動機を持ちながら、学習者目線で毎日更新しています。
筆者の詳細が気になる方は、名前のリンクをクリックしてご覧ください。

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